介護と料理と食事とオタクな日記。
まず最初に「はじめに」の記事を読んでいただけると幸いです。

2009年03月27日

記憶喪失のキミ

20090326b.jpg
ヘラクレスの栄光 魂の証明より、主人公。鎧のデザイン激しく謎。
なんか色々と熱く語りたい気もするんですが、何を語ってもネタバレになりそうなんで困ってしまうシリーズ伝統。
つーかまあ、ちょっと語りたいので以下折りたたみ。こっからはネタバレばりばりに、あと3のネタバレにも若干触れるんでやってない人は後ろ向いて逃走推奨。
あと、割と勝手な解釈なんで違うだろ!という突っ込みはあると思いますが生暖かく見守ってください。

個人的に、魂の証明をクリアして真っ先に感じたのが「あ、これは3でいうところの息子視点の物語なのね」ということでした。
無論、今回の主人公と3の息子じゃ色々と条件付け違ってることはわかってるんですけども。
ただ、逢いたい願って飛ぶことを選んだ主人公と。
ただ、憎しみと憎悪を抱いて旅立った息子と。
それぞれに理由は正反対なのに目的は一緒…「父親にあいたい」という感情。
そうして、記憶を失った後に互いに自覚のないまま父と時間を過ごした3の息子と。
記憶を失ったまま、自覚のないままに父親とすれ違っていたこの主人公と。なんか凄い被って見えるんだよねぇ…。
だからまあ、なんかクリア後のこの息子達をめぐり合わせてみたらなんかちょっと面白いかも。とか思ったのはちょっと秘密。
妄想的にはちょっとお話あるんだけどね、夢オチ的に。

魂の証明は、その物語の始まりがかなり意図的に3を意識させるものになっててね。
だからまあ、余計にこんな妄想をしてしまうんですけどもね。
うん、そんな感じ。
いまいち散漫な文章になっちまったなぁ。
posted by 桃宮葉月 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト
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